「仙台プライドジャパン」主催者が私たちを「異常」「原理主義」「ファシスト」「発狂」と揶揄
さらに主催者が経営するゲイバーの公式アカウントが「イベント参加者」の「女装」を「気持ち悪い」と罵倒

2019.9.28更新

よねざわいずみ(“Pride is a protest”実行委員会、フリーター全般労働組合執行委員、鳴子温泉郷ファン)

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9月21日、「仙台プライドジャパン」主催者が、公式Twitterアカウントにて、とつじょ、以下のツイートを投稿し、私たちのTwitterアカウントや私たち個人のアカウントをいっせいにブロックしました。

例によってなんの根拠もなく、「異常」「原理主義」「ファシスト」「発狂」などという、とりわけ最後のものは精神障がい者への差別的用語ですが、それを連呼する内容です。
また、私たちに対する「世の中の支持を得られていない」という断定も、いかなる統計データによってなされているのか、いっさい不明です。

これに対し、当然、さまざまな反論が寄せられました。

とりわけ、仙台で長年にわたり当事者アクティビストして活躍してきた小浜さん、主催者になぞのインタビューを掲載した小浜さん、イベントのオープニングで挨拶した小浜さん、が、このような強い口調できびしく指弾する姿勢を示したことを、私たちは敬意をもって支持します。

そしてこの「主催者の問題」は、さらなる展開を迎えることとなります。

これまで敢えてこちらでは明示してまいりませんでしたが、「仙台プライドジャパン」の主催者が仙台で経営しているゲイバーの公式アカウント。

この「イベント」はまさか「仙台プライドジャパン」のことではないと信じたいところですが、仮にそうでなかったとしても、「仙台プライドジャパン」の主催者が、自らの商売で用いる公式アカウントにおいて、参加者の「女装」の「ミテクレ」について侮辱するような複数の意見の存在を、肯定的に採り上げていることは、ありえません。

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【サーバー提供】 合資会社ダブルエスエフ 代表社員 よねざわいずみ